ゆるランナーの月間走行距離、私はどのくらい走っているのか
走っている人と話すと、「月何キロ走ってます?」という話題になることがあります。
「50キロです」「100キロ超えてます」という声を聞くたびに、ちょっとだけ焦ってしまいます。でも最近は、そこで焦らなくてもいいんだと思えるようになってきた。
今日は、ゆるランナーの私がどれくらいの距離を走っているか、正直に書いてみる。
今日のランニング
今朝のランニング、距離は4.2km。
タイムは気にしない。ペースも気にしない。ただ「気持ちよく走り切れたか」だけを基準にしています。
体調はまずまず。昨夜少し夜更かししてしまったので、足は少し重かったです。最初の1kmはゆっくり入って、じわじわペースをあげて、最後は流す感じで終わりました。
走り終わったあとの達成感は、10kmを走ったときと正直あまり変わりません。「今日も動いた」という事実が、私にとっては大切だったりします。
月間走行距離の実態
週2〜3回走っているので、月に換算すると大体 40〜70km前後 になることが多いです。
- 調子がいい月:60〜70km
- 仕事が忙しい月:30〜40km
- 体調を崩した月:10〜20km
走れない月は走れない。それが現実だ。
「月間100kmを目標に」という記事をよく目にするけれど、私はそこを目指していません。というより、目指すとしんどくなって、走ること自体が嫌いになりそうで怖いんです。
ランニングは私にとって、義務じゃなく「続けたいこと」です。だからこそ、距離よりも継続を優先しています。
走って感じたこと

距離が少ない日ほど、実は「体が整う感覚」があることに気づいてきました。
3〜5kmのゆる走りは、脚への負担が少ない分、翌日の疲労感がほぼありません。その代わり、心肺への刺激はちゃんと感じられます。「ちょっと動いた」くらいの感覚が、私の生活リズムとちょうど合っているんです。
一方で、10km以上走った翌日は、座り仕事が続くとどこかがじんわり疲れています。在宅フリーランスとして締め切りがある生活では、走りすぎて翌日のパフォーマンスが落ちるのは困ってしまいます。
そう考えると、月間走行距離が少ないことは「怠け」ではなくて、自分の生活に合わせたペース配分なのかもしれない、と最近思っています。
今日の小さな発見
走り終わって帰宅後、ストレッチ。
最近、走った後のケアにかける時間が延びています。以前はとりあえずシャワーで終わり、だったのが、今は10分くらいかけてふくらはぎと股関節を丁寧に伸ばすようになっていました。
たぶん、40代に入ってから「翌日に残る疲れ」を実感するようになったから。走ること自体が目的というより、体を整えるための手段として走っているからこそ、ケアも丁寧にしたくなってきました。
小さい変化だけど、自分の体と少し向き合えるようになってきた気がしています。
まとめ:距離より「続いている」が私の指標
月間走行距離は、少ない月で30km、多い月で70km。平均するとたぶん50km前後。
これが「ゆるランナー」のリアルな数字だと思います。
速くなりたいわけじゃない。大会で上位に入りたいわけでもない。ただ、走ることを生活の一部として続けたいだけです。
「月100km走れない自分はダメだ」と思わなくていい。3kmでも走った日は、走った日。その積み重ねが、ゆるく続けることの強さだと、走り続けながら実感しています。

