タイトル:40代ランナーの回復力|走れない日があってもいい、ゆるく続けるコツ

40代ランナーの回復力|走れない日があってもいい、ゆるく続けるコツ ゆるラン生活

導入

先週、3日連続でランニングをさぼりました。

理由は単純で、仕事が立て込んでいて、夜になるとどうしても走る気力がなくなってしまったからです。朝に走ろうとアラームをセットしても、起き上がれない日が続きました。

「こんなんでいいのかな」と少し落ち込んだのですが、久しぶりに走り出した日の気持ちよさで、なんとなく答えが出た気がしています。

今日はそのあたりを、ゆるく書いてみます。


今日のランニング

距離:約4km
ペース:キロ7分前後
体調:重め、でも後半に少し楽になった

久しぶりの4kmは、最初の1kmがとにかく重かったです。足が鉛みたいな感覚で、「あ、さぼった分ちゃんと出るな」と思いながら走っていました。

でも2kmを過ぎたあたりから、不思議と体が馴染んでくる感じがして。呼吸が整ってくると、頭の中もすっきりしてくるんですよね。あの感覚、走る人にはわかってもらえると思います。

今日は無理にペースを上げず、「完走する」だけを目標にしました。それで十分、という気持ちで。


走って感じたこと

3日さぼっても、体はちゃんと覚えていた

これが正直な感想です。

40代になってから、「ブランクが怖い」という気持ちが出てきました。若い頃は少し走らない時期があっても、すぐ戻れた気がするのに。今は「また0からやり直しかな」と思ってしまう。

でも今日走ってみて、3日くらいのブランクは大したことなかったです。もちろん体は重かったけど、2〜3km走ると感覚が戻ってきました。

ただ、メンタルへのダメージの方が正直大きかったかもしれません。走れなかった日の「また今日もダメだった」という小さな罪悪感の積み重ね。体より、こっちをどう扱うかが、続けるカギかなと最近思っています。

「走れなかった日があっても、走った日を積み上げればいい」
そう切り替えられると、少し楽になりました。


今日の小さな発見

走り終わったあとにストレッチをちゃんとやったら、翌日の疲労感がかなり違いました。

これ、わかってはいたんですが、最近サボりがちだったんです。走り終わった直後って、なんとなく満足感があって、そのまま家に入ってしまいがちで。

今日は5分だけ、玄関先で脚のストレッチをしてから入りました。ふくらはぎと太ももの前側を、時間をかけてゆっくり伸ばすだけ。たったそれだけなんですが、次の日の筋肉の張り具合が全然違いました

あと、走った後に常温の水を飲むようにしていて、これも地味に大事だなと感じています。冷たいものを一気飲みするより、胃への負担が少ない気がして。

40代の回復力って、「走ること」と同じくらい「走った後のケア」にかかってるんじゃないかな、と思い始めました。


まとめ

走れない日があっても、やめたわけじゃない。

これ、自分に言い聞かせていることでもあります。

週2〜3回走れれば上出来。走れない週があっても、また次の週から再開すればいい。フルマラソンを5〜6時間で走る私には、タイムより「続けること」の方がずっと価値があります。

40代の体は、無理すると正直に反応してくれます。でもゆるくケアすれば、ちゃんと応えてもくれる。そういう体との対話が、走ることの面白さだと最近感じています。

さぼった分を取り返そうとしない。今日走れたそれだけで、十分です。

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