走ると仕事効率は上がる?在宅ワークランナーが感じたリアルな話

走ると仕事効率は上がる?在宅ワークランナーが感じたリアルな話 ゆるラン生活

今日は午前中に5kmだけ走ってきました。

距離は短いけれど、なんとなく「今日は仕事がはかどりそう」という感覚があって。
走り終わって戻ってきてから、なぜかパソコンに向かう気持ちが軽い。

こういう日、ありませんか?

「運動すると仕事効率が上がる」という話、聞いたことはあります。でも実際のところどうなのか、自分なりに考えてみました。


今日のランニング

今日は朝8時半ごろ家を出ました。
コースは近所の川沿いの遊歩道を往復するいつものルートです。

気温はちょうどよくて、汗ばむけど寒くない、みたいな走りやすい朝でした。
ペースも特に意識せず、「ちょっと速歩きより少し速いかな」くらいでゆっくり。

フルマラソンでタイムを追うタイプではないので、毎回こんな感じです。
走り終わってシャワーを浴びて、コーヒーを淹れて仕事開始。
トータル所要時間は1時間ちょっとくらい。


走った後、仕事への影響を正直に考えてみた

走ると頭が冴えると言われるのは事実だと思っています。ただ、万能ではありません。

よかったと感じること

  • 午前中の集中力が上がる感じがする
  • ぼーっとした頭がリセットされる
  • ちょっとしたストレスが和らぐ

在宅ワークって、起きてそのままパジャマで仕事を始めることもできてしまいます。
それが気軽でいいときもあるけど、オンとオフの切り替えが曖昧になりがちで。

ランニングに行くと、「家を出て、外の空気を吸って、帰ってくる」という流れができる。
それだけで体と頭の切り替えスイッチになっている気がします。

そうでもないと感じること

  • 疲れてしまうと逆に午後がつらい
  • 走りすぎた日は眠くなる
  • 距離や強度によってかなり変わる

今日みたいに「5kmゆっくり」くらいなら問題ないのですが、週末に10km以上走った翌日は正直、頭が重くて仕事に身が入らないこともあります。

疲労回復を優先した方がいい日と、走って調子を上げた方がいい日、その見極めが難しいんですよね。


今日の小さな発見

走っている途中、なんとなくライターの仕事で詰まっていた記事の書き方が思い浮かびました。

何かを考えながら走っているわけじゃないのに、ふっとアイデアが出てくることがあります。

これ、「デフォルトモードネットワーク」と関係があると何かで読んだことがあって。
脳が意識的に何かをしていないときに、整理や閃きが起きやすいらしい。

走っている間は音楽もポッドキャストもなしで走ることが多いので、頭がぼーっとする時間がある。
それが案外、仕事に効いているのかもしれないなと思いました。

あとは帰り道に近所のカフェの前を通ったとき、「今日は午後にここで仕事しようかな」という気持ちになって。
ご褒美の設定って、ランニングだけじゃなくて仕事でも有効ですよね。


ゆるく続けることが、ゆるく効いてくる

「ランニングで仕事効率が上がる」というのは、たぶん一発の即効性より、続けることで積み上がるものだと思っています。

毎日走るわけでも、毎回スッキリするわけでもない。
サボる日もあるし、走っても疲れが残る日もある。

でも、週2〜3回のペースでゆるく続けていると、全体的に「なんとなく体が動きやすい」「集中できる時間が増えた気がする」という感覚が積み重なってくる。

投資でいうと複利みたいな感覚、というと少し大げさですが。

走ることで仕事効率が劇的に上がる、とは言いきれないけれど、調子を整える習慣として、私にはかなり合っているなと感じています。

今日も5km。それで十分です。

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