買い物帰りに海沿いで30分だけ走った話|ゆるラン日記

買い物帰りに海沿いで30分だけ走った話|ゆるラン日記 ゆるラン生活

昨日は特にランニングの予定はありませんでした。

車で買い物に行って、帰り道で海沿いの公園の前を通りかかっただけ。でもなんとなく気分が良くて、「ちょっとだけ走っていこうかな」という気持ちになって、駐車場に車を入れました。

こういう衝動的な感じ、わりと好きです。


今日のランニング

  • 場所:海沿いの公園(車で移動中に立ち寄り)
  • 時間:30分ほど
  • 距離:たぶん3〜4kmくらい(測ってない)
  • 天気:晴れ、少し風あり

走り始める前に、バッグに入れていた日焼け止めをさっと塗りました。4月でも海沿いは反射があるので、一応。

スニーカーはいつも車に常備しているので、着替えなくても即スタートできます。これ、ゆるランを続けるうえで地味に大事だと思っていて。「準備がめんどう」という壁をなくしておくだけで、動ける機会がぐっと増えます。


走って感じたこと

海を見ながら走るのって、気持ちよかったです。

普段は住宅街やお気に入りのコースを走ることが多いので、景色が違うだけで全然テンションが変わりました。波の音を聞きながらのんびり走っていたら、30分があっという間で。

体は特に張っている感じもなく、淡々とした感じのよいペース。息も上がらず、でも「動いた」という充実感はしっかりありました。

疲れを感じる前にやめられたのも良かったと思います。「もうちょっと走れたかも」くらいで終わるのが、翌日に引きずらないコツかなと個人的には感じています。


今日の小さな発見

公園に地元の人が犬を連れて散歩していたり、カップルがベンチで話していたり。

ランニングウェアじゃなくてもあまり気にせず走れる雰囲気の場所で、なんか肩の力が抜けました。「ちゃんと走らなきゃ」とか「タイムを意識しなきゃ」とかじゃなくて、ただ動く。それだけで十分な日もあります。

買い物袋は車の中に置いてきたのですが、走り終わったあとの「スーパーのレジ袋がトランクにある感じ」が妙に日常っぽくて、なんか笑えました。


まとめ:予定外の30分が、意外と一番気持ちいい

ランニングって、ちゃんと計画しなくても続けられます。

むしろ「今日は走る日」と決めた日より、気が向いたときにふらっと走った日のほうが、走り終わったあとの気分がよかったりします。

スニーカーを車に積んでおくだけで、こういうチャンスが生まれます。ハードルを下げておくと、走る回数は自然と増えていく気がします。

毎回30分でいい、毎回ちゃんとした格好じゃなくていい。そのくらいの感覚でゆるく続けていきたいと思っています。

タイトルとURLをコピーしました