ゆるランナーの1週間を正直に振り返る|走れた日も走れなかった日も

ゆるランナーの1週間を正直に振り返る|走れた日も走れなかった日も ゆるラン生活

今週も、なんとか走りました。

「なんとか」というのが正直なところで、週3回走るつもりが実際に走れたのは2回。仕事の締め切りが重なった日は、シューズすら履かずに終わりました。それでも「まあ、今週はこんなもんか」と思えるようになったのは、ゆるく走り続けてきた年数のおかげかなと感じています。

今回は、先週1週間のランニングをそのまま振り返ってみます。


今週のランニング記録

月曜日:5km、朝ラン

週明けの月曜日は、わりと調子よく走れました。気温はまだ肌寒くて、薄手のジャケットを羽織って出発。桜が散り始めていて、走りながら花びらが飛んでくる感じがなんとも気持ちよかったです。

ペースは特に気にせず、だいたいキロ7分前後。フルマラソンを完走してきたとはいえ、普段の練習でそんなに飛ばす必要はないと思っているので、会話できるくらいのゆっくりペースが基本です。

水曜日:3km、夕方ラン

仕事が長引いて、走り出したのが18時すぎ。「もう今日はいいかな」と思いつつ、着替えだけしてみたら気が変わって外に出ました。

3kmだけでしたが、走り終わったあとのすっきり感は5kmのときと変わらないくらいあった気がします。距離よりも「続けた」という感覚の方が大事、とあらためて感じた夜でした。

木・金曜日:ランオフ

木曜日は締め切り前日で頭がフル回転。金曜日は疲労が残っていたのでそのまま休み。「走れなかった」と罪悪感を持ちすぎないようにしているのですが、金曜の夜はちょっとだけ「来週こそは」と思っていました(笑)。

土曜日:7km、朝ラン

週末に少し長めに走りました。体が動きたがっていたのか、自然とペースが上がって、久しぶりに気持ちいい汗をかけました。走り終わったあとにコーヒーを飲んで、それだけでかなり満足な週末の朝になりました。


走って感じたこと

今週は走れた日と走れなかった日が半々くらい。でも振り返ってみると、「走れた日」は体も気持ちも少し軽かったように思います。

特に水曜日の夕方。仕事疲れで走り出すまでは億劫だったのに、走り終わったら頭の中がすっきりしていて、夜の時間を穏やかに過ごせました。

ランニングの効果ってタイムや距離じゃなくて、「走ったあとの自分の状態」のことなんだと、最近よく思います。メンタルが落ち着く、夜に眠れる、翌朝起きやすい。数字に出ない変化の方が、続ける理由になっていたりします。


今週の小さな発見

走り終わりのカフェイン断ちをやめてみた

ずっと「走ったあとのコーヒーはよくない」と思っていたのですが、調べてみたらランニング後の適度なカフェイン摂取は疲労回復を助けるという話もあって、試しに走り後のコーヒーを解禁してみました。

正直なところ、「これで疲れが抜けた!」という実感はまだ薄いですが、コーヒーを楽しみにして走れるというご褒美効果は確実にあります。走り続けるためにモチベーションが必要なら、それも立派な理由かなと。

花粉の季節はサングラスが効く

今の時期、目がかゆくて困っていたのですが、ランニング用のサングラスをかけて走ったら花粉をかなり防げた気がしました。大げさな対策じゃなくても、シンプルなアイテムで楽になることってあるんですよね。


まとめ:ゆるく、でも続ける

週2〜3回走れたらいい。3kmでも走ったことに変わりはない。週に1回しか走れなくても、その1回が積み上がっていく。

そんな感覚で走り続けていると、気づけば何年も経っています。フルマラソンを走り切れるようになったのも、この「ゆるく続ける」の積み重ねでした。

来週も、できる日に走れたらそれでいい。走れなかった日は、ゆっくり休んで充電する。そういうペースが、40代の自分にはちょうど合っているようです。

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