名古屋ウィメンズのEXPOは、毎年すごい熱気です。会場に着いたとたん、人・人・人。お目当てのジェルを探して歩き回っているうちに歩きすぎて消耗してしまう——そんな経験、私も初めての年にやらかしました。
長蛇の列に並んで買い足した結果疲労困憊になってしまうより、今のうちに揃えておく方が絶対にいい。余裕をもって当日を迎えるために、これだけは準備しておいてほしいグッズをまとめました。
まずこれ。ジェルの完走セットを揃えよう
フルマラソンで最も怖いのは「エネルギー切れ」です。30km以降に足が止まる原因の多くは、脚の疲労よりも糖質不足。ジェルを適切なタイミングで補給できるかどうかで、完走率はぐっと変わります。
マグオンを選ぶ理由
私が愛用しているのは「マグオン(MAG-on)」。マグネシウム配合でこむら返り対策に人気があり、後半の足つりリスクをやわらげてくれます。甘すぎない味と飲みやすい硬さも◎。
目安の本数: 42.195kmを走るなら、5〜7本を携帯するのが基本。5kmごとに1本のペースで補給するイメージです。
ポイント: 初めて使うジェルをレース当日に試すのはNG。必ず練習で「自分の胃に合うか」を確かめておきましょう。私は以前、別のジェルでやらかして、吐きそうになった記憶が・・・
テーピングは「伸縮性」のものを
絆創膏で代用しようとしていませんか? マラソンのような長距離では、肌が濡れてはがれてしまうことがほとんど。使うなら伸縮性のあるキネシオタイプのテーピングテープが正解です。
使う場所:
- 乳首(こすれやすい方は要注意)
- 足の指の付け根・かかと(靴ずれ予防)
- 膝や足首(不安がある関節のサポート)
ドラッグストアよりスポーツ量販店の方が種類が豊富。ニチバン「バトルウィン」やジョンソン「コーチ」、ファイテンテープあたりが使いやすいです。
帽子とサングラスは「必需品」だと思って
「なくても走れる」と思っていると、名古屋の3月の日差しに後悔することになります。ゴール時間帯によっては太陽がかなり高く上がり、照り返しで体力を消耗します。
帽子: つばが前だけでなく、後頭部も守れるキャップが理想。日焼けだけでなく、体温上昇も抑えられます。光の色を吸収しにくい白系がおすすめ。[PR:onの白いキャップ]
サングラス: 目への紫外線ダメージは意外と見落とされがち。長時間着用するので、軽くてずれにくいものを選んで。スポーツ用でなくても構いませんが、走っても落ちないフィット感は確認を。[PR:goodrのサングラス]
まとめ
EXPO当日は「体験の場」として楽しむくらいの気持ちでいきましょう。グッズの調達は今のうちにオンラインや近所のスポーツ店で済ませておけば、前日は気持ちよく過ごせます。
| アイテム | 理由 |
|---|---|
| ジェル(マグオン)5〜7本[PR] | エネルギー補給+足つり予防 |
| 伸縮性テーピングテープ[PR:ファイテンテープ] | 靴ずれ・こすれ防止 |
| キャップ[PR:onの白いキャップ] | 日差し・熱対策 |
| サングラス[PR:goodrのサングラス] | 紫外線+疲労軽減 |
準備が整えば、あとは走るだけ。スタートラインに立つ前から、レースは始まっていますよ。

