仕事の日でも走れる時間の作り方、在宅ライターの正直な方法

仕事の日でも走れる時間の作り方、在宅ライターの正直な方法 ゆるラン生活

「忙しくて走れる気がしない」

これ、ずっと私のテーマでした。在宅フリーランスライターという働き方は、一見時間に自由があるように見えますが、締め切りや案件が重なると1日があっという間に終わります。

ランニング歴は5年以上あっても、仕事の日に走れない時期が続いたことは何度もあります。「今日もダメだった」が積み重なると、走ること自体が遠くなっていく感覚がありました。

そこから少しずつ試行錯誤してきて、今は週2〜3回、仕事の日にも走れるようになっています。今日はそのリアルな方法を書いてみます。


今日のランニング

今日は締め切りが2本ある日でした。午前中にひとつ入稿を終わらせて、昼前に30分だけ外に出ました。距離は約3.5km、歩きも混じっています。

タイムもペースも見ていません。「外に出て体を動かした」それだけです。

戻ってからシャワーを浴びて、昼食をとって、午後の仕事に入る。このルーティンが今は一番しっくりきています。走る前より頭がすっきりしていて、午後の集中力が違う気がします。


走って感じたこと

仕事の日に走るために、私が一番意識しているのは「ランニングを予定に入れない」ことです。

「予定に入れる」と聞こえがいいんですが、私の場合、予定に入れると「今日は走る日だから走らないといけない」というプレッシャーになって、逆に動けなくなることがありました。

それより、「仕事の切れ目に5分だけ着替える」というハードルで考えるようにしてから、動きやすくなりました。

具体的に意識していることはこんな感じです。

午前中に1本入稿 → 昼前にちょっと外へ
仕事の区切りと走るタイミングをセットにしています。「入稿したら走る」という流れができると、ご褒美感も出てきます。

ウェアを朝から着ておく
「着替えが面倒」で走れない日が多かった時期があって、朝からランニングウェアで仕事することにしました。外に出るだけでいい状態にしておくと、ハードルが下がります。

距離の目標を捨てる
仕事の日は「5km走ろう」ではなく「外に出よう」が目標です。結果的に3km走ることもあれば、1kmで引き返す日もあります。それでいいと思っています。

「走れた/走れなかった」の二択をやめて、「どれだけ動けたか」に視点を変えると、少し楽になりました。


今日の小さな発見

昼ランから戻ったあと、お茶を飲みながら5分だけ松井証券のアプリを確認するのが最近の習慣になっています。

ランニングと同じで、投資の管理も「まとまった時間がないとできない」と思っていた時期がありました。でも実際は、スキマ時間でサッと確認するだけで十分なことが多くて。

毎月の積み立て設定はほぼ自動なので、確認するのはポートフォリオのバランスをざっくり見るくらい。走りながら「今日はこの後チェックしよう」と思って、戻ったらすぐ開く。この流れが定着してから、投資の管理も後回しにしなくなりました。

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ランニングも投資も、「毎日完璧にやる」より「仕組みに乗せてしまう」ほうが長続きする、というのが私の実感です。


まとめ|仕事の日に走るコツは「走ろうとしないこと」

仕事の日にランニングを続けるために私がやっていること、まとめるとこんな感じです。

  • 「予定」より「仕事の区切り」に合わせる
  • 朝からウェアを着ておいてハードルを下げる
  • 距離ではなく「外に出ること」を目標にする
  • 走れなかった日は気にしない、次の区切りに出ればいい

特別なタイムマネジメント術とかではなく、走ることを「大きなイベント」にしないことが続けるコツだと思っています。

仕事が忙しい日ほど、短くでも体を動かすと午後の集中力が変わる気がします。完璧に走れない日があっても、それでいい。また次の区切りに出ればいいだけです。

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