週2ランニングでも体力はつくのか?3ヶ月走り続けてわかった変化

週2ランニングでも体力はつくのか?3ヶ月走り続けてわかった変化 ゆるラン生活

「もっとたくさん走らないと意味がないのかな」と、ふと思ったことがありました。

仕事が忙しくなると週2回しか走れない週が続いて、なんとなく「これで体力がつくのかな」と後ろめたくなってくるんです。SNSを見ると週5回走っている人や、月間150km超えの人の投稿が流れてきたりして、「自分のペースでいいんだよね?」と確認したくなる瞬間が正直あります

でも最近、週2ランでもちゃんと変化があることに気づいてきました。今日はそのことを、走り続けてみた実感とともに書いてみます。


今日のランニング

今日は木曜日。午後の仕事が一段落したタイミングで外に出て、5kmをゆったり走ってきました。キロ7分台くらいのペースです。速くはないですが、これが今の私にとっての「気持ちのいいペース」です。

コースはいつもの川沿いの遊歩道。桜のつぼみがもう少し膨らんでいるのが見えて、少し得した気分になりました。こういうところが、走ることをやめられない理由のひとつだったりします。

今週は今日と水曜の2回だけ走る予定です。週2回のペースが、今の自分の生活リズムにはちょうどよく収まっています


走って感じたこと

週2回のペースを3ヶ月ほど続けてみて、正直に言うと「体力がめきめきついた!」という実感はそこまで大きくありませんでした。

ただ、変化がないかというと、そんなことはなくて。

以前より疲れにくくなった気がする。 以前は5kmを走り終えると翌日に足の重さが残っていたのですが、最近はそれがほとんどなくなってきました。身体が少しずつ「週2回のランニング」に慣れてきたんだと思います。

走り始めの「しんどさ」が変わってきた。 最初の1kmって、以前はもっとつらかった気がします。「なんで走ってるんだろう」みたいな気持ちになることもあって。今は「あ、動いてきた」くらいの感覚で入れるようになっています。

体力がドラマチックにつくわけではないですが、「疲れにくくなった」「走り出しが楽になった」という、じわじわした変化は3ヶ月で確実に感じています。

週3〜5回走っている人に比べると効果は緩やかかもしれません。でも、週2回でもゼロとは全然違う。そのことを、続けてみてようやく実感できました。


今日の小さな発見

走り終わりに、駅前のパン屋さんで好きなクロワッサンを買って帰りました。ランニング後の小さな楽しみにしている習慣です。

「甘いものを食べたい日は走ってから」というルールを自分に設けているのですが、これが意外と続く理由になっています。罰ゲームというよりは、ランニングとご褒美をセットにすると、走ることが億劫じゃなくなってきた感じ。

それから気づいたのですが、週2回のランニングって「日常に組み込みやすい」んですよね。週5回だと「走れなかった日」が積み重なってストレスになりそうですが、週2回なら少し仕事が立て込んでも「今日じゃなくて明日にしよう」で調整できます。

このくらいのゆるさが、私には長続きする秘訣なのかもしれません。


まとめ:週2ランで体力はつくのか

3ヶ月走ってみた正直な結論は、「劇的には変わらないけど、じわじわ変化はある」です。

速くなりたい、大きく体型を変えたい、という目標がある方には週2回では物足りないと思います。でも、「走ることを生活のリズムにしたい」「少しずつ疲れにくくなりたい」という目的であれば、週2回はすごく現実的な選択肢だと感じています。

私自身、週3回走れる週もあれば、1回しかできない週もあります。それでも週2をベースにゆるく続けていたら、気づいたら5年以上ランニングが続いていました。

無理に増やさなくていい。今のペースで続けることの価値を、もっと信じてあげていいんじゃないかな、と思っています。走れない日があっても、また走ればいい。それだけで、じゅうぶんだと私は思っています。

タイトルとURLをコピーしました