3月のランニング振り返り|花粉と年度末に揺れながら、それでも走った話

3月のランニング振り返り|花粉と年度末に揺れながら、それでも走った話 ゆるラン生活

3月が終わろうとしています。

今月は正直、「ちゃんと走れた月」とは言えません。花粉はひどいし、仕事は年度末で立て込んでいるし、気づいたら1週間まるまる走れていない……なんてこともありました。

でも、それでいいんです。

「走れない日があっても、またゆっくり再開すればいい」——そう思えるようになったのは、ランニングを続けてきた中で一番大きな収穫かもしれません。

今月のランニングを、ざっくりと振り返ってみます。


今月のランニング実績

走った回数:9回
合計距離:約42km
平均ペース:7分30秒〜8分/km前後

週2〜3回を目標にしていたので、まずまず達成できた月でした。距離は少ない回が多かったですが、3km走れた日も5km走れた日も、全部カウントしています。

今月とくに多かったのが「3〜4kmの短いラン」。仕事が詰まっている日や、花粉で鼻がぐずぐずしている日は、距離を欲張らずに「外に出ただけでOK」くらいの気持ちで走っていました。距離より継続。3月はそれを改めて実感した月でした。


走って感じたこと

年度末の疲れは「体」より「頭」に出る

3月は仕事の締め切りや年度末の整理が重なって、精神的にじわじわ疲れてきます。体は元気なのに、なんとなくやる気が出ない、そんな日が何日かありました。

そういう日に走ると、走り始めは「しんどいな」と思うのに、20分ほど過ぎると頭の中がすーっとクリアになる感覚があります。とにかく足を動かすことだけに集中する時間が、今の私にはいいリセットになっているみたいです。

花粉対策、今年は早めに動いた

今年は例年よりも早めにマスクとサングラスを準備しました。花粉の時期は「走る時間帯」も変えています。花粉が多く飛散する午前中を避けて、夕方〜夜に走るようにしたら、症状がだいぶ楽になりました。

春の空気が、ちょっと走るのを楽にしてくれた

3月下旬になると、気温が上がって走りやすくなってきました。コースの途中に桜の木があるのですが、今週はちらほら咲き始めていました。走っている最中に「あ、咲いてる」と気づく瞬間、なんかじわっとうれしいんですよね。タイムとか距離とか関係なく、こういう小さな発見が走り続ける理由になっているんだと思います。


今月の小さな発見

ランニング後のルーティンを変えた

今月から、走り終わったあとにストレッチの時間を少し長めにとるようにしました。きっかけは、先月少し膝が気になる日があったこと。「40代だし、ケアは早めがいいな」と思って。やっていることはシンプルで、太もも・ふくらはぎ・股関節まわりをゆっくり伸ばすだけ。走り終わった翌日の疲れ方が少し違う気がしています。

プロテインをランニング後に飲み始めた

今月から本格的にランニング後のプロテインを習慣にしました。使っているのはザバスのウィメンズプロテイン。ヨーグルト風味で飲みやすく、甘すぎないので続けやすいです。40代になってから疲れが翌日に残りやすくなったと感じていたので、筋肉の回復をサポートする意味で取り入れています。


まとめ:走れない日があっても、ゆるく続けるコツ

3月は42km。多くはないけれど、走れなかった日も走った日も含めて、ちゃんと積み上げられた月でした。

ランニングって、続けようとすると逆に続かなくなることがあります。「今日は3kmだけでいいや」「今月は走れない週があっても気にしない」——そのくらいのゆるさでいると、なぜか長続きしています。

4月は桜が満開になって、走るのが気持ちいい季節。花粉が落ち着いてくれることを祈りつつ、来月もゆるく続けていきます。

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